せりというと、あまり野菜売り場の中ではメジャーな存在ではないが、春の七草としても有名であるし、歯ごたえがシャキシャキして、味も隠し味的な美味しさがあり、好きな食材のひとつである。小さい時は、田舎の小川からせりを取ってきて料理してもらっていた記憶がある。今お店に売っているものよりも、とても新鮮で大きな株であったような気がする。ただ、子供の目から見ての記憶なので、もしかしたらそんなには大きくなかったのかもしれないが。僕のよく知っているせりと言えば競走馬のせりなのですが、そこには様々なドラマが見受けられます。
競馬はブラッドスポーツと言われているほど、競走馬は血統を重要視されます。
基本的には強い馬の子供や、兄弟が同じように強い場合が多いのです。
馬主の方がせりで自分の所有馬で活躍した馬の子供や、兄弟を落札しようとしている姿を見ていると、損得勘定だけではなく、かっての所有馬に対する思い入れや愛情が垣間見えて思わず胸が熱くなってしまうことがあります。
【ビジネスワイヤ】現物地金投資大手の英ゴールドマネーは、同社の金・銀・プラチナ・パラジウム購入サービスで利用できる通貨に、豪ドル、ニュージーランド・ドル、香港ドルを加えたと発表した。以前から利用できた米ドル、英ポンド、ユーロ、カナダ・ドル、スイス・フラン、円と合わせて9通貨の利用が可能となった。同社のオンライン貴金属購入サービスでは、一人の顧客が複数の通貨を利用できるため、為替動向を勘案して柔軟に通貨を選択できる。<BIZW>
【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。
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週明け11日の東京株式市場は反落した。前引けの日経平均株価は前週末比48.17円安の1万0089.56円。TOPIX(東証株価指数)も反落。期待した米雇用統計の予想外の悪化に売り優勢となった。朝方の売り一巡後は狭いレンジでのもみ合い。日経平均の日中値幅は51円だった。安い場面でも1万台半ばをキープしており、底堅さが指摘されていた。
現地8日のダウ工業株30種平均は米景気減速懸念が再燃し前日比62.29ドル安と3日ぶり反落。6月米雇用統計は、非農業部門就業者数の増加幅が1万8000人にとどまり、事前予想10万人超を大幅に下回った。失業率は9.2%と3カ月連続で上昇した。ドル・円は一時80円51銭の円高値を付けた。
国内証券では、「先進国を中心とする世界株式市場は、今年2月以降調整局面にあったが、6月半ばを境に上昇相場に転じた公算が大きい」としている。「米国10年国債利回りと、米国株や日本株の予想PERは、連動性がかなり高く、米国10年国債利回りが上昇方向に動けば、緩やかな低下基調にあった米国株や日本株の予想PERも反転する」としている。世界的な物色内容については「6月後半にディフェンシブから景気敏感株へ変化した可能性が高い」とし、「日本株の物色も外需や景気敏感株優位」を予想している。一方で、同証券では、国内面での懸念材料として、電力制約問題や、政治混乱に起因する東京電力の資金繰り悪化、さらに菅政権による「脱原発解散」打ちだしなどを挙げている。
寄り付きの外資系の注文状況は買い越し。売り990万株に対し買い1090万株と差し引き100万株の買い越しとなった。金額ベースでは売り120億円に対し買い140億円と20億円の買い越し。バスケット取引注文は売りなしに対して買い120億円。欧州系の買いが入った。(編集担当:佐藤弘)
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[ソウル 11日 ロイター] 韓国のLG電子<066570.KS>は、水処理関連の合弁事業を設立することで日立プラントテクノロジー<HTPLF.PK>と合意したことを明らかにした。
同社は11日付の声明で、合弁会社「LG日立ウォーター・ソリューションズ」の株式51%をLG電子が、49%を日立プラントテクノロジーが保有するとしている。取引の規模は明らかにしていない。
LG電子は、競争激化で主力事業の利益が圧迫されており、太陽エネルギー、ヘルスケア、水処理事業など新しい分野に進出している。
同社は昨年、水処理セクターに進出する方針を明らかにし、買収や提携などを積極的に検討して2020年までにこの新分野から60億ドルの収入を生み出すことを目指すと表明した。
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